78:22の法則
- 宇宙の法則として、あらゆるものが78:22で構成されている。
- 窒素と酸素の割合
- 体内の水分とその他の割合..etc
- 商売でもそう
- 貸したい人と借りたい人の割合
- 金持ちが持ってる金とそれ以外が持つお金
ユダヤ人について
- 数は少ないが、欧米の名だたる商人の大半がユダヤ人
- 徹底した現金主義(銀行に金庫管理させても預金はしない。税金を取られるから)
ユダヤ商法
- 商品は2つ。女と口。
- 女
- 男が金を稼ぎ、女が金を使うと言う構造
- 女商売すれば必ず成功する一方で、男相手は金を持ってないから、10倍以上も難しい
- 口(に入れるもので商売)
- 食料品や飲食店、薬等もこれに含まる
- どんなものも消化され、また新たに口に入れるから確実に儲かる。
- 一方で女よりもたやすく儲ける事は難しいゆえ、女性用品を第一の商品口に入れる商品を第二の商品としてユダヤ人は扱っている。
- 女
- 英語が話せるのは金儲けの第一条件であり、英語と金は不可分なものである
- 暗算を含めた数字への強さは必須
- メモをとり、日時金額納期の曖昧さを許さない
- ユダヤ人は3ヶ月で事業を見切る
- 出社して1時間はディクテイト(退社後から出社時間までに届いた商取引への返信)。
著者によるユダヤ商法
- ナイフとフォークをユダヤ人から受注したとき、赤字になっても飛行機をチャーターして納期を守ったことで信頼を得た
- 商品は自信があるから絶対にまけず、高く売る。薄利多売はバカのやり方
- 流行には2種類ある。金持ちから発生するor大衆の中から発生する。
- 断然、金持ちから発生させるべき。金持ちから大衆に流れるまでには約2年かかる。逆に言うと、2年間はその商品で商売ができる。
- 金持ちには、海外産の高級品が1番。品質は国産品の方が良いとわかっていても、倍以上の金を払って、海外産を買う。
ユダヤ商人のバックボーン
- 食べることが、人生の目的。ゆえに、ユダヤ人は晩餐で濃密な雑学を交わしながら2時間余り時間をかけて楽しむ。食事中に仕事の話は絶対にしない。
- 理解するまで徹底的に聞く。曖昧さは残さない
- 金を作るならまずヒマを作るべし


